パリのヨーグルト いろいろ
パリのpetit déjeuner(朝ごはん)に欠かせないもの。
バゲットやクロワッサンに、マルシェで買った美味しいバター。
カフェオレかミルクティー。
あるとうれしい、フレッシュフルーツ。
そして忘れちゃいけない、ヨーグルト!
パリのスーパーはかわいいパッケージの食品をたくさん見つけられて、本当に楽しい。
朝ごはんのヨーグルトも、見た目重視で選んでみました。

テラコッタ色の陶器にラベンダー色の釉薬がかわいいヨーグルトは、la fermière(農家)という名前の通り、素朴な雰囲気。
こっくりと濃いミルクの味を感じられました。

こちらはパッケージのイラスト通り、brebis(羊)のミルクを使ったヨーグルト。
日本ではヨーグルトのバリエーションといえばいろいろなフルーツの味になるけれど、フランスではミルクの酒類でヨーグルトを選べてしまう。酪農国フランスを感じる一品でした。
お味は酸味が強めで、後味にほんのり牛乳とはちがう風味を感じるかな。

チェックの蓋がかわいいボンヌ・ママンのコンフィチュールは、日本でもおなじみ。
そんなボンヌ・ママンのヨーグルトは、やっぱりコンフィチュールとの組み合わせ。フランスらしい、ルバーブのジャム入りを選んで。
これが一番、日本で食べるヨーグルトに近かったかもしれません。
毎日の朝ごはんを楽しくしてくれる、かわいくておいしい、フランスのヨーグルトたちでした。
バゲットやクロワッサンに、マルシェで買った美味しいバター。
カフェオレかミルクティー。
あるとうれしい、フレッシュフルーツ。
そして忘れちゃいけない、ヨーグルト!
パリのスーパーはかわいいパッケージの食品をたくさん見つけられて、本当に楽しい。
朝ごはんのヨーグルトも、見た目重視で選んでみました。

テラコッタ色の陶器にラベンダー色の釉薬がかわいいヨーグルトは、la fermière(農家)という名前の通り、素朴な雰囲気。
こっくりと濃いミルクの味を感じられました。

こちらはパッケージのイラスト通り、brebis(羊)のミルクを使ったヨーグルト。
日本ではヨーグルトのバリエーションといえばいろいろなフルーツの味になるけれど、フランスではミルクの酒類でヨーグルトを選べてしまう。酪農国フランスを感じる一品でした。
お味は酸味が強めで、後味にほんのり牛乳とはちがう風味を感じるかな。

チェックの蓋がかわいいボンヌ・ママンのコンフィチュールは、日本でもおなじみ。
そんなボンヌ・ママンのヨーグルトは、やっぱりコンフィチュールとの組み合わせ。フランスらしい、ルバーブのジャム入りを選んで。
これが一番、日本で食べるヨーグルトに近かったかもしれません。
毎日の朝ごはんを楽しくしてくれる、かわいくておいしい、フランスのヨーグルトたちでした。
パリのアパルトマンの窓から
アパルトマンが位置するrue Oberkampf(オベルカンフ通り)には、パン屋さんやお花屋さん、ワイン屋さんやビストロもあるし、近くにはカルフールも。
人の通りも多いから夜になっても寂しくないし、でも賑やか過ぎることもなく、本当に暮らしやすいエリア。
しかもアパルトマンは2つの地下鉄の駅からすぐに歩ける場所にあったので、行き先ごとにメトロを選ぶことができて、とても便利な立地でした。
窓から見える風景は、お向かいのアパルトマンと思しき建物。
ごく普通の光景だけれど(しかも外壁工事中?)、こんな何気ない景色にも、パリを感じてうれしくなってしまう自分なのでした。

人の通りも多いから夜になっても寂しくないし、でも賑やか過ぎることもなく、本当に暮らしやすいエリア。
しかもアパルトマンは2つの地下鉄の駅からすぐに歩ける場所にあったので、行き先ごとにメトロを選ぶことができて、とても便利な立地でした。
窓から見える風景は、お向かいのアパルトマンと思しき建物。
ごく普通の光景だけれど(しかも外壁工事中?)、こんな何気ない景色にも、パリを感じてうれしくなってしまう自分なのでした。

パリのアパルトマン


「暮らすように旅する」ために今回選んだ宿泊先は、キッチン付きのアパルトマン。
場所は4区希望で、探しはじめました。
学生時代にパリを旅する際によく利用していたのが、4区・マレ地区にある女の子向けのユースホステル的宿泊施設。
その頃からマレ地区の雰囲気が大好きだったのです。
昔の貴族の館とトレンドのお店が共存するバランス感覚。
どことなくシックな街並み。
緑と周辺の建物のレンガとのハーモニーが素敵なヴォージュ広場。
パリに暮らすならこんなエリアがいいなぁと、憧れていたのです。
ネットで探しつつ友達と相談しながら決めたのは、11区のオベルカンフ通りにあるアパルトマン。
4区より少し北寄りだけれど、注目のお店が集まる北マレだし、交通の便もよさそう。
何より、お部屋のインテリアに心惹かれて決めました。
実際お部屋についてみると、思っていた以上に素敵!
石壁に赤いカーテンがアクセントになったリビングルーム。
雑貨がさりげなく飾られた、シンプルだけどセンスのいいベッドルーム。
青と白のタイルに白いレースのカーテンが爽やかなキッチン。
可愛いインテリアに囲まれて心弾みながら、パリのアパルトマン生活の始まりです。
パリ旅行記 始めました

GWを利用して、仲良しの友達と3人でパリ旅行に行ってきました。
テーマは、暮らすように旅するパリ。
キッチン付きのアパルトマンを借りて、マルシェにお買いものに行ったり、お料理したり。
そんな旅がしたいなぁと、以前から憧れていたことを、実現することができました。
今年買ったばかりのリコーのCX4を使って撮りためた写真と共に、旅の記憶をブログに綴りたいと思います。
おいしいとかわいいを探す、1週間のパリ滞在。
かなり偏っているけれど、corno目線のパリ日記、お付き合いいただければうれしいです。
# by corno_blanc | 2011-05-29 19:09
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